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SCANDALがアコースティックな生歌披露 映画『ルー=ガルー』初日舞台あいさつ

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 女性4人組バンド・SCANDALが28日、東京・新宿バルト9でアニメ映画『ルー=ガルー』の公開初日舞台あいさつに登壇した。同作では、彼女たちをモーションキャプチャーして製作されたキャラクターが登場し、声優に初挑戦。さらに主題歌、挿入歌、エンディングテーマも担当し、1作品5役を担ったSCANDALは、MAMIのアコースティックギターの演奏でエンディングテーマ「さよならMy Friend」を生披露、作品をアピールした。

SCANDALファンのコーラス隊11人と映画『ルー=ガルー』EDテーマ「さよならMy Friend」を歌った 

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ボーカルのHARUNAが「モーションキャプチャーの全身タイツが、ピチピチでびっくり。映像化されるのが楽しみだった」と語ると、ベースのTOMOMIは「自分のくせがよくわかる。技術ってすごい」、ドラムのRINAも「楽器もキャプチャーしているので、生ライブを見ているみたいです」とそれぞれ興奮気味に話した。

セリフはひと言ずつだったが、苦労したアフレコについて「そのままやってくださいという監督の指示がプレッシャーだった」というHARUNAに、「申し訳ない」と藤咲淳一監督。「うまくいかなかったので、もう一回(声優)をやりたい」というMAMIに続いて、4人は「よろしくお願いします」と声をそろえた。

 リアルコミュニケーションをテーマにした楽曲「さよならMy Friend」の生演奏時には、SNS『mixi』を通じて募集したコーラス隊の女子高生11人も登壇。会場の観客と一緒に大合唱した。

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  • SCANDALファンのコーラス隊11人と映画『ルー=ガルー』EDテーマ「さよならMy Friend」を歌った 
  • MAMIのアコースティックギターで「さよならMy Friend」を歌った 
  • HARUNA 
  • TOMOMI 
  • MAMI 
  • RINA 

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