ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

上戸彩&成宮寛貴の吹き替えで、少女と美青年ヴァンパイアの禁断の恋・第3弾

■そのほかの最新写真ニュース一覧はこちら

 女優・上戸彩と俳優・成宮寛貴が、世界中で大ヒットを記録している『トワイライト』シリーズの映画第3弾、『エクリプス』(デヴィット・スレイド監督、11月13日公開)の日本語吹き替えキャストを務めることが29日、わかった。主人公ベラ役に上戸、ロバート・パティンソン演じるヴァンパイア・エドワード役に成宮を起用。奇しくも2人は9月14日生まれで誕生日が一緒な上、ともにデビュー10周年を迎えている。成宮は「不思議な縁をいつも感じているので…、久しぶりに一緒に仕事をできるのは嬉しいです」と上戸との声の共演を喜んだ。

『エクリプス/トワイライト・サーガ』日本語吹き替えキャストに起用された上戸彩と成宮寛貴 

『エクリプス/トワイライト・サーガ』日本語吹き替えキャストに起用された上戸彩と成宮寛貴 

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全2枚)


 同作は、世界各国で翻訳されたベストセラー小説が原作の恋愛ファンタジー映画。第1作『トワイライト〜初恋〜』(2009年)は、人間の少女と美青年ヴァンパイアとの禁断の恋という、女性なら誰しもが一度はあこがれるであろう夢の物語で人気を呼び、世界21ヶ国で初登場1位を獲得。第2作『ニュームーン/トワイライト・サーガ』(2009年)は初日興収で全米歴代第1位を記録した。

 6月30日に全米公開された3作目では、オオカミ族のジェイコブがベラに熱い想いを寄せ、ヴァンパイアとオオカミ族の数世紀に渡る敵対関係が、同じ女性を愛してしまった男同士の争いに発展。そんな折、ベラの命を狙う凶悪なヴァンパイア集団が出現し、真実の愛を試す壮絶な戦いが始まるというストーリーが展開される。全米での興行収入では、すでに前作『ニュームーン』を上回り、シリーズ新記録を打ち立てている。

 前2作の劇場公開時は字幕版のみで、今作より日本語吹き替え版が上映される。上戸が吹き替えをするベラは、ヴァンパイアやオオカミ族の青年から熱い思いを寄せられるモテモテの少女。上戸は「“禁断の恋”だからこそ、その苦しさの先にある深い絆に感動し、たくさん学ぶものがありました。人間に恋するのと全く一緒で、恋するベラちゃんの乙女な部分をしっかり伝えていきたい」と意気込んでいる。

 成宮は「子供の頃からヴァンパイアものが大好きで、いつか自分もヴァンパイア役に挑戦してみたいと思っていたくらい」とノリノリ。配給の角川映画、宣伝プロデューサーの田中己珠恵さんも「非日常的で妄想をかき立てるような魅力を表現できる演技力を発揮して頂ければ」と期待を寄せる。

【動画】映画『エクリプス/トワイライト・サーガ 』予告編⇒


◆映画情報 最新映画ニュース一覧インタビュー バックナンバー

関連写真

  • 『エクリプス/トワイライト・サーガ』日本語吹き替えキャストに起用された上戸彩と成宮寛貴 
  • 映画『エクリプス/トワイライト・サーガ』より TM & (C) 2010 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved 

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索