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タレントで映画評論家としても知られる浜村淳(75)が、28日に放送される大阪・毎日放送開局60周年記念番組『よしもと新喜劇スペシャル』(後12:54〜※関西ローカル)で、40年ぶりに新喜劇の舞台を踏むことが、25日までにわかった。このほど、大阪市内で収録に臨んだ浜村は、高齢にも関わらず共演者がボケるタイミングでは、舞台上でズッコける姿を熱演。終了後、気を良くした浜村は「セリフが少なすぎた!でも、一度やるとまたやりたくなるね」と、久々に古巣に舞い戻ったひと時を振り返った。
現在、浜村は関西を中心に活動。同局のラジオ番組で放送開始30年以上を経過した『ありがとう浜村淳です』には、今でも週6日出ずっぱりの状態。人気パーソナリティとして独特の声や間合いで多くのリスナーを魅きつけている。
1962年から70年まで吉本興業に所属、漫談を行いながら当時新喜劇の看板役者だった岡八郎、花紀京らから誘われて舞台出演していたという浜村。今回は小籔千豊、内場勝則といった現役の座長らと共演を果たし「舞台は活気があって楽しい。でも、コケるのはやっぱり難しいですね」。また、吉本に所属していた当時人間国宝の落語家・桂米朝から“桂もうちょう”という名前で噺家にスカウトされた秘話なども上機嫌で明かしていた。
タレントで映画評論家としても知られる浜村淳(75)が、28日に放送される大阪・毎日放送開局60周年記念番組『よしもと新喜劇スペシャル』(後12:54〜※関西ローカル)で、40年ぶりに新喜劇の舞台を踏むことが、25日までにわかった。このほど、大阪市内で収録に臨んだ浜村は、高齢にも関わらず共演者がボケるタイミングでは、舞台上でズッコける姿を熱演。終了後、気を良くした浜村は「セリフが少なすぎた!でも、一度やるとまたやりたくなるね」と、久々に古巣に舞い戻ったひと時を振り返った。
現在、浜村は関西を中心に活動。同局のラジオ番組で放送開始30年以上を経過した『ありがとう浜村淳です』には、今でも週6日出ずっぱりの状態。人気パーソナリティとして独特の声や間合いで多くのリスナーを魅きつけている。
2010/08/26