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芦田愛菜、初アフレコは 「100点満点中100点です」

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 子役の芦田愛菜(6)が19日、東京国際フォーラムで開催された『丸の内キッズフェスタ』で、米3Dアニメ映画『怪盗グルーと月泥棒 3D』(10月29日公開)のPRブースに登場し、一般の子どもたちと“アトラクション3D”映像を体験した。芦田は大人用の3Dメガネを器用にかけて同作の予告編を鑑賞。色鮮やかで立体的な映像に「びっくりした〜」と笑顔がこぼれた。また、同作で初めて洋画の日本語吹き替えに挑戦している芦田は、「難しかった」といいつつも、その出来栄えは「100点満点中100点です」と力強くアピールした。

声優に初挑戦したアニメ映画『怪盗グルーと月泥棒 3D』のPRイベントに参加した芦田愛菜 (C)ORICON DD inc. 

声優に初挑戦したアニメ映画『怪盗グルーと月泥棒 3D』のPRイベントに参加した芦田愛菜 (C)ORICON DD inc. 

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 同作は、ユニバーサル・スタジオが手掛ける初の3Dアニメーション映画。月を盗んで世界一の泥棒になろうとしている怪盗グルーが、ある事情から養護施設に暮らす3姉妹の孤児を養女にしたことで生活が一変し、考え方も徐々に変わっていく、人との絆の大切さと、奇想天外な冒険を描くハートフル・アドベンチャー。主人公の怪盗グルー役の声を笑福亭鶴瓶が務める。

 同作に登場するバナナから生まれた“ミニオン”というキャラクターがお気に入りの芦田は「みんな同じに見えるけど、1つ目と2つ目のミニオンがいるので、よく観てね」と見どころを話し、「ジェットコースターのシーンでは、キャーといいながら観てね。映画館で観てね」。一般客の子どもたちにバナナを配りながら、映画宣伝のおつとめもバッチリこなした。

 ドラマ『Mother』(日本テレビ系)で母親の元から逃げ出した少女役を熱演し、一躍注目の的となった芦田は、来春小学校に入学する。1年生になったら「お勉強して、給食当番をやってみたい」と学校生活に期待をふくらませていた。


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  • 声優に初挑戦したアニメ映画『怪盗グルーと月泥棒 3D』のPRイベントに参加した芦田愛菜 (C)ORICON DD inc. 
  • 声優に初挑戦したアニメ映画『怪盗グルーと月泥棒 3D』のPRイベントに参加した芦田愛菜 (C)ORICON DD inc. 
  • 声優に初挑戦したアニメ映画『怪盗グルーと月泥棒 3D』のPRイベントで“アトラクション3D”体験をする芦田愛菜(中央) (C)ORICON DD inc. 
  • 声優に初挑戦したアニメ映画『怪盗グルーと月泥棒 3D』のPRイベントに参加した芦田愛菜 (C)ORICON DD inc. 
  • 声優に初挑戦したアニメ映画『怪盗グルーと月泥棒 3D』のPRイベントに参加した芦田愛菜 (C)ORICON DD inc. 

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