アニメ&ゲーム カテゴリ
  • ホーム
  • 芸能
  • 中越典子、さんまとの噂はキッパリ否定も「恋をしていないと生きていけない」

中越典子、さんまとの噂はキッパリ否定も「恋をしていないと生きていけない」

■その他の写真ニュースはこちら

 女優・中越典子が17日、東京・ル テアトル銀座で舞台『W〜ダブル』の初日公演前に囲み取材に応じた。先月、一部で報じられた明石家さんまとの“結婚報道”には「何のことですか?」と知らんぷりするも、「恋をしていないと生きていけない。結婚は考えていないが、いい人がいれば」と話した。

 中越と芸能レポーターたちのやりとりを横で聞いていた、共演の俳優・橋本さとし山西惇は笑いをこらえながら、橋本が「そういう噂、僕が次にやっちゃおうかな〜。公演中に恋が芽生えたらいいな〜。(公演が)終わってからな〜」と茶化して助け舟を出す場面もあった。

 同作は、“フランスのヒッチコック”とも称されるロベール・トマの傑作コメディ・サスペンス劇で、中越は放蕩者で酒に酔って暴力を振るうような非道な夫との離婚を願いながらも、夫を愛しているという複雑な女性を演じる。

 中越は「女性はちょっと悪い男に惹かれてしまうのよね〜」と一般論を上げながら、自身は「世の中で一番優しくて、一緒にいて楽しい人がいい」と話し、「ギャグも人それぞれセンスがありますから…」とさんまと結びつけることを牽制。

 さんまに対しては「一緒にお仕事をさせていただいて、とても尊敬している」と礼を尽くしつつ、「報道は“真っ赤なウソ”ですか?」との問いに「そうです」とキッパリ。さんま自身も報道後に自身のラジオ番組で潔白を主張し「せっかく噂になったし、チューだけでも(したい)ね」と否定している。

 舞台『W〜ダブル』はきょう17日より29日まで同劇場で上演後、9月9日に名古屋、11〜12日に大阪ほか、各地を公演予定。

⇒ 【女優力】さまざまな表情を魅せる中越典子に密着!



【写真】その他の写真を見る


関連写真

  • 舞台『W〜ダブル』の初日公演前に囲み取材に応じた中越典子 
  • 舞台『W〜ダブル』の初日公演前に囲み取材に応じた(左から)堀内敬子、橋本さとし、中越典子、山西惇 
  • 舞台『W〜ダブル』の初日公演前に囲み取材の模様 

オリコントピックス