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小栗旬、監督として初の海外映画祭へ 日韓の『花より男子』花沢類初2ショットも実現

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 俳優・小栗旬が20日、滞在中の韓国・ソウル市内で韓国俳優キム・ヒョンジュンと初対面し、日韓の“花沢類”による2ショットが実現した。小栗は、2005年〜2008年にドラマと映画の『花より男子』シリーズで、キムは昨年に韓国版で花沢類役を演じた。2人はテレビの対談番組の収録を行い、司会者から「映画監督として、キムにどんな役柄を演じさせたいか?」と聞かれた小栗は、「今のファンが期待している正反対の役柄、男らしい役をお願いしてみたい」と話していた。

 小栗は初監督した映画『シュアリー・サムデイ』が、韓国で開催中の第14回プチョン国際ファンタスティック映画祭に正式招待された。同作が海外の国際映画祭に正式招待されるのは今回が初めて。韓国入りを公表していなかったにも関わらず、金浦空港には約1200人の現地ファンが出迎える人気ぶりだった。

 19日夜の上映会後、終止笑い声や拍手が絶えない韓国の観客の反応に「こんなに笑ってくれると思わなかった」と小栗監督はびっくり。エネルギッシュな韓国の映画ファンや映画人たちと触れ合い、「日本も負けないようにがんばる」と刺激を受けていた。

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