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松潤、“月9”初主演『夏の恋は虹色に輝く』初回視聴率は15.7%

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 人気グループ・松本潤が初の新“月9”主演を務めるドラマ『夏の恋は虹色に輝く』(フジテレビ系)の初回視聴率が15.7%(ビデオリサーチ調べ 関東地区)だったことが20日、わかった。ヒロイン役の竹内結子とは初共演となり、売れない二世俳優と年上訳あり美女の恋物語が展開する。

ドラマで松本潤と共演している竹内結子 (C)ORICON DD inc. 

ドラマで松本潤と共演している竹内結子 (C)ORICON DD inc. 

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 今年1月に放送された嵐主演の新春ドラマスペシャル『最後の約束』や、4月に3夜連続で放送の同局50周年記念特別企画『わが家の歴史』(共に同局系)での好演も記憶に新しい松本が、同局の看板ドラマ枠・月9でついに初主演。ヒロイン役には、『ランチの女王』『プライド』『不機嫌なジーン』『薔薇のない花屋』(いずれも同局系)など、月9ドラマ常連とも言える竹内が起用された。

 松本演じる主人公・大雅は、大物俳優を父に持ち、自身は二世俳優だが、人気を得られず、コンプレックスを抱えている。“親の七光り”と揶揄されるのを嫌い、自分の見え方を気にするあまり、頭でっかちで理屈っぽい大雅が、竹内演じる悩みなど笑って吹き飛ばす快活な女性・詩織と邂逅。戸惑いながらも恋に、仕事に、情熱を傾ける姿を等身大で描いていく、夏らしい爽快なラブストーリーとなる。

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