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人気アイドルグループ・AKB48の河西智美、モデルで女優の小松彩夏が9日、都内で行われた映画『NECK ネック』の女子限定試写会イベントに出席した。“胸キュンホラー”と銘打たれる同作にちなんで、繰り広げられた女子たちの“胸キュン”エピソードに耳を傾けた河西は、自身の恋愛観を明かし「私は気持ちをオープンにする方なので、好きなら好きって言っちゃいますね」。さらに小松の小学生時代のエピソードを受け、「小学6年生なら(男の子と)付き合いますよね? でも何したらいいか分かんないか…」とあっけらかんと語った。
第16回三島由紀夫賞受賞作家・舞城王太郎が原案を手がけた同作。きれいな外見とは裏腹にホラーが大好きな大学院生・真山杉奈(相武紗季)が、独自の研究により開発した「ネックマシーン」を使い、同じ大学に通う熱血スポーツマン・首藤友和(溝端淳平)を巻き込んで“お化け”を作り出す実験を行う一夜を描く。
栗山千明演じるホラー小説編集者のもとで、バイトとして働く真央役を務めた河西は、撮影を振り返り「栗山千明さんが美しかったというのが第一印象。顔がちっちゃくてスタイルもいいし…。色んなものを楽しんで見てた」とメロメロ。同アシスタント・香織役の小松は「面白いキャラクターを演じているのでそこを観てほしい」とアピールした。
小松は「小学4年生のバレンタインデーに好きだった男の子に手作りチョコを渡したら2年越しで返事が返ってきた。でも気持ちを伝え合うだけで付き合うとかはなかった」という自身の“胸キュン”エピソードを披露。一方、河西は中学生のときに話しをしたことのない先輩から卒業式に第2ボタンをもらったという思い出を語るも、「意味が分からなくてちょっと引いちゃった。その3か月後に告白されたけど、『ありがとうございます』って言って終わった。今思えば胸キュンで…あの時気付けば良かったんだけど…」と苦笑いを浮かべていた。
映画『NECK ネック』は8月21日(土)より全国で公開。

AKB48
人気アイドルグループ・AKB48の河西智美、モデルで女優の小松彩夏が9日、都内で行われた映画『NECK ネック』の女子限定試写会イベントに出席した。“胸キュンホラー”と銘打たれる同作にちなんで、繰り広げられた女子たちの“胸キュン”エピソードに耳を傾けた河西は、自身の恋愛観を明かし「私は気持ちをオープンにする方なので、好きなら好きって言っちゃいますね」。さらに小松の小学生時代のエピソードを受け、「小学6年生なら(男の子と)付き合いますよね? でも何したらいいか分かんないか…」とあっけらかんと語った。
第16回三島由紀夫賞受賞作家・舞城王太郎が原案を手がけた同作。きれいな外見とは裏腹にホラーが大好きな大学院生・真山杉奈(相武紗季)が、独自の研究により開発した「ネックマシーン」を使い、同じ大学に通う熱血スポーツマン・首藤友和(溝端淳平)を巻き込んで“お化け”を作り出す実験を行う一夜を描く。
小松は「小学4年生のバレンタインデーに好きだった男の子に手作りチョコを渡したら2年越しで返事が返ってきた。でも気持ちを伝え合うだけで付き合うとかはなかった」という自身の“胸キュン”エピソードを披露。一方、河西は中学生のときに話しをしたことのない先輩から卒業式に第2ボタンをもらったという思い出を語るも、「意味が分からなくてちょっと引いちゃった。その3か月後に告白されたけど、『ありがとうございます』って言って終わった。今思えば胸キュンで…あの時気付けば良かったんだけど…」と苦笑いを浮かべていた。
映画『NECK ネック』は8月21日(土)より全国で公開。
AKB48
2010/07/09