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向井理、自身の恋愛期間は 「続いて4年くらい」

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 俳優の新垣結衣生田斗真向井理らが8日、都内で行われた映画『ハナミズキ 〜君と好きな人が百年続きますように』完成披露試写会イベントの舞台あいさつに登壇した。同作は一青窈の名曲「ハナミズキ」をモチーフにしており、同曲の歌詞と絡めて「好きな人と恋を百年続けるために必要なこと」を問われた向井は、実際の自身の恋愛は「僕は残念ながら今まで百年続いたことはないんですけど…。続いてだいたい4年くらい」と明かし、笑いを誘った。

 2004年に発売し、未だ幅広い世代から人気を集める一青窈の名曲「ハナミズキ」をモチーフにした同作は、北海道、東京、米・ニューヨーク、カナダを舞台に、お互いを想いあうあまり不器用なまでにすれ違っていく一組の男女の10年間に及ぶ純愛を描く。土井裕泰監督は延べ5か月に及んだ撮影を振り返り「昨年北海道から始まって、今年の春にまた北海道に戻ってニューヨーク、カナダをまわって長い旅をしたような撮影だった。観てもらえる日が来て、長い旅が終わるんだなって感慨を持っています」としみじみ語った。

 この日は、高さ7mのハナミズキの樹が植えられたステージに薄紅色の花びらが舞うという「ハナミズキ」の世界観をそのままに、オーケストラによる同曲の生演奏でキャスト陣が登場。新垣は「こんな花びらが舞い散るなか、素敵な演奏で皆さんに観てもらえる日を迎えられてなんだかとてもいい予感がしています」とあいさつし、生田も「半年間かけて僕たちが魂を込めて作った作品。観てくださった人、1人ひとりの心の中に何か残ればいいなと思います」とアピールした。

 海外でのシーンで英語に挑戦した新垣は「もともとプライベートでも英語に触れる機会がなくて、ゼロからって気分で撮影前から練習を入念にして臨みました」と撮影を振り返り、漁師役の生田は「もともと北海道出身でおじいちゃんが船乗りだったので、個人的に思い入れの深い作品になった」。また「恋を百年続けるために必要なこと」について新垣は「どうしたらいいんですかね? 続けようと思って続けさせることができるものでもないと思うし…。でも運命の出会いは生きているうちに誰にでも必ずあるんだろうなと思う」と、一言ひとことかみ締めるように語っていた。

 舞台あいさつにはほかに薬師丸ひろ子が出席。映画『ハナミズキ 〜君と好きな人が百年続きますように』は8月21日(土)より全国で公開。


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  • 映画『ハナミズキ』の完成披露舞台あいさつに出席した向井理 (C)ORICON DD inc. 
  • 映画『ハナミズキ』の完成披露舞台あいさつに出席した新垣結衣 (C)ORICON DD inc. 
  • 映画『ハナミズキ』の完成披露舞台あいさつに出席した(左から)土井裕泰監督、向井理、新垣結衣 (C)ORICON DD inc. 
  • 映画『ハナミズキ』の完成披露舞台あいさつに出席した薬師丸ひろ子 (C)ORICON DD inc. 
  • 映画『ハナミズキ』の完成披露舞台あいさつに出席した土井裕泰監督 (C)ORICON DD inc. 
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