インターネット調査会社マクロミルは15日、サッカーワールドカップ南アフリカ大会の日本vsカメルーン戦を国内で観たモニター300人を対象に、試合放送直後から15日午後1時まで実施したアンケート結果を発表した。【負けると思っていた】が59.7%、【引き分け】が15.3%で、合算すると“勝つとは思っていなかった”人が75%を占めた。同試合の瞬間最高視聴率は関東が試合終了直前49.1%、関西は本田圭佑が得点した直後の45.3%(ともにビデオリサーチ調べ)と異例の高視聴率だったが、大半の視聴者が勝利を期待してはいなかったという心情が浮き彫りとなった。
2010/06/16