映画『少女たちの羅針盤』は、広島県福山市が主催となり、同市出身の人気作家島田荘司氏を選者とした本格的な文学賞「福山ミステリー文学新人賞」第1回優秀賞受賞作の映画化作品。ストリートライブとコンクールで話題を呼んだ、女子高生4人組演劇ユニット「羅針盤」。メンバーの突然の死によって活動を停止した「羅針盤」だったが、4年後、メンバーの死の真実が解き明かされ、犯人は追い詰められていく…というストーリー。
発表会に出席した女優たちも「芯の通った力強いものをみんなと作っていければ」(忽那汐里)「自分たちで一から作品を作り上げていくのがどんなに大変なのか、そんな事を感じながら製作に参加したいです」(森田彩華)「自分なりに役について考え監督やキャストのみなさんと最高の作品をつくりたい」(草刈麻有)と、それぞれに役に懸ける意気込みを語った(成海は欠席)。
映画『少女たちの羅針盤』は、6月下旬より撮影開始予定で、公開は2011年を予定している。なお、映画制作にあたって出演者の一般オーディションが行われ、この日9名の合格者も発表された。オーディションの詳細は6月1日発売の『月刊デ☆ビュー』誌上に掲載される。
■映画オーディション満載『WEBデ☆ビュー』HP
http://www.deview.co.jp/
2010/05/19