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歌手の福原美穂が、来月16日発売の2ndアルバム『Music is My Life』に収録される楽曲で同日に“全米配信デビュー”することが18日、わかった。メジャーデビュー前からアメリカでゴスペルを披露したり、リーマンショックの影響を受けた失業者を励ますチャリティイベントに出演するなど、馴染みも深く、日本よりも音楽配信市場が大きいことから同地での配信が決まった。幼少期から洋楽に慣れ親しんでいたという福原は「私の音楽が、海を超えて人々に聴いてもらえることを想像すると、今からワクワクします!」とコメントを寄せている。
“道産子の歌姫”が、満を持しての全米進出だ。福原は、メジャーデビュー前となる2008年2月、米・ロサンゼルスのブルッキンズ黒人教会で、アジア人初となるゴスペルを披露。その後も、イベントに出演しながら現地の音楽関係者らと交流を図りつつレコーディングも実施していた。デビューから2年、パワーと深みのある声でファンを魅了している福原は、自身の曲が大々的に海を越えて親しまれる環境が整ったことに「(アメリカにも)私の声が届くことが本当に嬉しいですね!」と、素直に喜んでいるという。
今回、全米配信曲となるのは全英語詞の「RISING LIKE A FLAME」や、ツアーのゲストとして迎えられた新星・ローラ・イジボアとコラボした「Baby Baby(feat.Laula Izibor)」、さらにMBS・TBS系人気アニメ『鋼の錬金術師』のエンディング曲で起用された「LET IT OUT」の計3曲。また、全13曲が収録されたアルバムのなかでは、本人出演のCMソングとしても知られて、今日19日にリリースするシングル「未来−ミライ−/もしかして」など、バラエティに富んだ構成になっており、あらゆる面から注目を集めそうだ。

福原美穂
歌手の福原美穂が、来月16日発売の2ndアルバム『Music is My Life』に収録される楽曲で同日に“全米配信デビュー”することが18日、わかった。メジャーデビュー前からアメリカでゴスペルを披露したり、リーマンショックの影響を受けた失業者を励ますチャリティイベントに出演するなど、馴染みも深く、日本よりも音楽配信市場が大きいことから同地での配信が決まった。幼少期から洋楽に慣れ親しんでいたという福原は「私の音楽が、海を超えて人々に聴いてもらえることを想像すると、今からワクワクします!」とコメントを寄せている。
“道産子の歌姫”が、満を持しての全米進出だ。福原は、メジャーデビュー前となる2008年2月、米・ロサンゼルスのブルッキンズ黒人教会で、アジア人初となるゴスペルを披露。その後も、イベントに出演しながら現地の音楽関係者らと交流を図りつつレコーディングも実施していた。デビューから2年、パワーと深みのある声でファンを魅了している福原は、自身の曲が大々的に海を越えて親しまれる環境が整ったことに「(アメリカにも)私の声が届くことが本当に嬉しいですね!」と、素直に喜んでいるという。
福原美穂
2010/05/19





