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ORANGE RANGE・RYOが舞台『薄桜鬼』で俳優デビュー

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 人気ロックバンド・ORANGE RANGEの低音ヴォーカルのRYOが舞台『薄桜鬼(仮題)』で、俳優に初挑戦することが15日までにわかった。公式ホームページで発表されたもので、新選組をモチーフにした同名ゲームを舞台化した同作でRYOは、“流し目王子”として知られる俳優・早乙女太一らと共演する。

 幕末、文久三年。蘭学医である父の行方を追って、京都を訪れた少女・雪村千鶴と、新選組隊士達を描く恋愛アドベンチャーゲームでPS2版が2008年9月18日で発売され、以降、PSP、ニンテンドーDS、PS3にも移植され、現在はアニメ版も放送されている同作。そんな話題作の待望の舞台版で、ORANGE RANGEのRYOが俳優デビューを飾る。RYOが演じるのは史実には登場しない天霧九寿。薩摩藩に雇われた新選組を狙う謎の人物で、剣を持たずに素手で勝負を挑むというクールな悪役で初舞台を飾ることになる。共演には、土方歳三役の早乙女を筆頭に、千鶴役に女優・黒川智花、風間千景役に俳優・木村了、沖田総司役に俳優・窪田正孝、斉藤一役に俳優・中村倫也など注目の若手俳優が顔をそろえている。

 RYOは、ORANGE RANGEとして、2003年6月、シングル『キリキリマイ』でメジャーデビュー。 3人体制のボーカルの中で低音ヴォーカルを担当し、存在感を示す。ベースのYOHは実兄で、2人で作曲する際には“低音一家”という名義を使用。2008年2月に結婚したことを明かしている。





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