人気グループ・EXILEのAKIRAが7日、映画評論家らが優れた人材や作品を表彰する『第19回 日本映画批評家大賞』で新人賞を受賞し、都内で行われた授賞式に出席した。俳優の岡田将生、女優の満島ひかりらと共に新人賞を受賞したAKIRAは、初主演作『ちゃんと伝える』での演技が評価され、「一生に一度の名誉ある賞を頂きありがとうございます」と映画関連での初受賞を喜んだ。また「(メンバーと)互いにリスペクトし合ってパワーをもらっている」と、グループとしての活動が自身の俳優業においても大いに刺激になっている様子を明かした。