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映画『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』に出演する俳優の哀川翔、仲里依紗らが15日、京急線上大岡駅(横浜市港南区)前に新設された商業施設「ミオカ」のキーテナント『TOHOシネマズ上大岡』のオープン記念イベントに出席した。会場には『仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー』の仮面ライダー電王らも勢ぞろいし、さながら“東映ヒーローまつり”。哀川は「ありがたいですね。『仮面ライダー』の東映のヒーローと並び立てて光栄。ゼブラーマンもようやく地上に出られた感じです」と喜んだ。この2作品は映画会社・東映の有力作品だが、奇しくも競合する東宝系列のシネコンのオープニングを飾ることとなった。
レッドカーペットには、暗黒のディーバ・ゼブラクィーンを演じる仲がセクシーな衣装で、劇中に登場する悪役の“ゼブラポリス”や『仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー』のキャラクター“イマジン”を従えて登場。不機嫌な表情で時折不敵な笑みを浮かべるキャラクターを貫き通し「また戦いたくなりました」と勇ましいコメントでこけら落としを祝った。ほかに、『ゼブラーマン〜』に出演している阿部力、井上正大、田中直樹(ココリコ)、ガダルカナル・タカ、三池崇史監督も出席した。
映画『ゼブラーマン2』は、2004年に哀川主演映画100本記念作品として制作された前作の続編で、再び監督に三池崇史、脚本に宮藤官九郎が再結集。特撮ヒーローのコスプレに興味を持つ小学校教師・新市(哀川)がゼブラーマンとしてエイリアンと対決した前作の15年後が舞台。記憶喪失に陥っていた新市が、“善の象徴”である白ゼブラーマンに変身。同時期に人気アーティスト=ゼブラクイーンとして活躍するも、世界征服のための恐ろしい計画を企て、ついには“悪の象徴”である黒ゼブラーマンに変身するユイ(仲)と激闘を繰り広げる。5月1日(土)より全国公開。
『仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー』はゼロノス、NEW電王、ディエンドという3人の仮面ライダーの活躍を描く3本の新作映画を5月22日(土)、6月5日(土)、6月19日(土)の2週間ごとに連続公開する。
【2010年公開 映画特集】
⇒テレビ発“THE MOVIE”作品目白押し
⇒やってきた? 音楽映画ブーム
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レッドカーペットには、暗黒のディーバ・ゼブラクィーンを演じる仲がセクシーな衣装で、劇中に登場する悪役の“ゼブラポリス”や『仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー』のキャラクター“イマジン”を従えて登場。不機嫌な表情で時折不敵な笑みを浮かべるキャラクターを貫き通し「また戦いたくなりました」と勇ましいコメントでこけら落としを祝った。ほかに、『ゼブラーマン〜』に出演している阿部力、井上正大、田中直樹(ココリコ)、ガダルカナル・タカ、三池崇史監督も出席した。
『仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー』はゼロノス、NEW電王、ディエンドという3人の仮面ライダーの活躍を描く3本の新作映画を5月22日(土)、6月5日(土)、6月19日(土)の2週間ごとに連続公開する。
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2010/04/15