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  • 映画のプロが選ぶ映画賞、最高賞は『私は猫ストーカー』

2009年度の映画賞の最後を飾る、第19回日本映画プロフェッショナル大賞(日プロ大賞)の個人賞、およびベストテン作品が14日、発表された。作品賞は『私は猫ストーカー』、監督賞は細田守(『サマーウォーズ』)、主演男優賞は菅田俊(『ポチの告白』)、主演女優賞はぺ・ドゥナ(『空気人形』)が受賞。今回は、メジャー配給作品から独立系の単館上映作品まで幅広い作品のなかから、すでに国内の主要な映画賞で受賞している作品以外が選考にかけられた。

1992年からスタートし、今回で19回目を迎える日プロ大賞は、健闘しながらも諸々の理由から過小評価された映画、出演者らに...

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