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人気お笑いコンビ・オードリーが、米ドリームワークスのアニメ映画『ヒックとドラゴン』(8月7日公開)の“宣伝キャプテン”に就任し、このほど都内のスタジオで“業界初”となる応援メッセージの3D映像収録が行われた。同作に登場するキャラクターの名前が、春日俊彰のネタと同じ“トゥース”だったのが縁。「ハリウッドが認めたということでいいかな」と得意顔の春日に、相方の若林正恭は「腐りかけていたネタの延命治療になって良かったですね〜」と軽妙なノリと突っ込みを見せ、約1時間半の収録をやり遂げた。
同作は、ディズニーの長編アニメーション映画『リロ&スティッチ』のダース&ディーン・デュボア監督が贈る、感動のファンタジー超大作。ひとりぼっちの少年“ヒック”と傷ついたドラゴン“トゥース”の秘密の出会いと友情を描く。
この日、収録後のカメラチェックで、「トゥース!」や「鬼瓦!」といったネタを3D映像で観た2人は、思わず「すごい!」と驚嘆。春日は「あまり心を動かされる事はないのですが、この作品にはブルブルに動かされました。ドリームワークスのスタッフの労をねぎらいたいね。いい仕事したよね」と“上から目線”で感想を述べると、若林は「(春日が)偉そうですみません。僕は本当に面白かったです」とニッコリ。
宣伝キャプテンといった大きな期待をかけられ、春日は「どんなときもプレッシャーというものを感じたことはないです。逆にプレッシャーの味を教えて欲しいって感じですけどね」と強気だったが、「さっきコメント取りでちょくちょく噛んでましたけど、あれは緊張じゃない?」(若林)と指摘され、「それは言いっこなしだろ? ん?」とドギマギする場面もあった。
オードリーの応援メッセージはゴールデンウィーク(4月28日〜5月9日)以降、全国の劇場にて順次上映される同作の予告編(3D映像または通常の2D映像)でお披露目となり、3D対応の上映館では飛び出す立体映像のオードリーを楽しむことができる。
【2010年公開 映画特集】
◆テレビ発“THE MOVIE”作品目白押し
◆やってきた? 音楽映画ブーム
◆洋画の注目作品が続々と公開
◆関連ニュース 最新映画情報|インタビュー特集
人気お笑いコンビ・オードリーが、米ドリームワークスのアニメ映画『ヒックとドラゴン』(8月7日公開)の“宣伝キャプテン”に就任し、このほど都内のスタジオで“業界初”となる応援メッセージの3D映像収録が行われた。同作に登場するキャラクターの名前が、春日俊彰のネタと同じ“トゥース”だったのが縁。「ハリウッドが認めたということでいいかな」と得意顔の春日に、相方の若林正恭は「腐りかけていたネタの延命治療になって良かったですね〜」と軽妙なノリと突っ込みを見せ、約1時間半の収録をやり遂げた。
同作は、ディズニーの長編アニメーション映画『リロ&スティッチ』のダース&ディーン・デュボア監督が贈る、感動のファンタジー超大作。ひとりぼっちの少年“ヒック”と傷ついたドラゴン“トゥース”の秘密の出会いと友情を描く。
宣伝キャプテンといった大きな期待をかけられ、春日は「どんなときもプレッシャーというものを感じたことはないです。逆にプレッシャーの味を教えて欲しいって感じですけどね」と強気だったが、「さっきコメント取りでちょくちょく噛んでましたけど、あれは緊張じゃない?」(若林)と指摘され、「それは言いっこなしだろ? ん?」とドギマギする場面もあった。
オードリーの応援メッセージはゴールデンウィーク(4月28日〜5月9日)以降、全国の劇場にて順次上映される同作の予告編(3D映像または通常の2D映像)でお披露目となり、3D対応の上映館では飛び出す立体映像のオードリーを楽しむことができる。
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2010/04/13