47都道府県の「男女平等度」を指標化して測定したところ、もっとも男女平等な県は鳥取県であることがわかった。東北大学の研究グループが9日、公表した。おおむね中部、関西、中国・四国地方は平等度が高かったが、九州、東北、北海道は平等度指標の低い県が多く、中でも「九州地方では“九州男児”という言葉の通り女性知事の熊本県を除き、平等度が下位の県が続いている」という。
2010/04/10
47都道府県の「男女平等度」を指標化して測定したところ、もっとも男女平等な県は鳥取県であることがわかった。東北大学の研究グループが9日、公表した。おおむね中部、関西、中国・四国地方は平等度が高かったが、九州、東北、北海道は平等度指標の低い県が多く、中でも「九州地方では“九州男児”という言葉の通り女性知事の熊本県を除き、平等度が下位の県が続いている」という。