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新垣&生田が釧路で感謝の炊き出し 映画『ハナミズキ』日本編撮影終了

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 現在制作中の映画『ハナミズキ』の国内での撮影が北海道釧路市内でこのほど終了し、去る26日、撮影に協力した釧路漁港で、主演の女優・新垣結衣と俳優・生田斗真が炊き出しを振る舞った。タイトル“ハナミズキ”の花言葉は“返礼”。新垣は「みなさんのご協力のおかげで楽しく過ごせました。ありがとうございました!」と真鱈の味噌汁を配り、生田は北海道ならではのちゃんちゃん焼を振る舞って、感謝の気持ちを返した。

 同作は、「君と好きな人が、百年続きますように」と歌う歌手・一青窈の同名ヒット曲をモチーフに、すれ違いながらもお互いを思い合う一組の男女の10年間を描くラブストーリー。新垣演じる主人公・紗枝が、漁師としての家業を継ぐため水産高校に通う康平(生田)と出会い、恋に落ちる高校時代の舞台となるのが釧路。

 同地ですべての出演シーンの撮影を終えた生田は、漁師という役柄を全力で演じ切り、「釧路の漁師のみなさんにホント助けていただきました。完成を楽しみにしていて下さい」とお世話になった漁港の人々にあいさつ。実際の漁に参加したことを振り返り「漁師のみなさんがあたたかくて仕事に誇りを持っていて、役作りとしても人生経験としても貴重な体験。鮭漁はマスターしたので力になれると思います(笑)」と熱く語った。生田には漁港の関係者から大ヒット祈願の大漁旗(劇中で使用したモノと同デザイン)がプレゼントされ、サプライズにびっくりしながらも「すげぇ、やったぁ」と感激していた。

 しんしんと雪が降る中で行われた撮影にも新垣は「こんなキラキラしたキレイな雪の中で終われて幸せです」とポジティブに取り組み、生田との共演も「いろんな面で助けてもらいました。楽しい現場を作ってくれて、お芝居をしてる時もナチュラルでいられました。ホントにいい時間を過ごさせてもらいました」と満足げ。

 東京の大学を卒業後、海外で仕事する主人公を演じるため、新垣は4月から米ニューヨーク、カナダでの海外ロケが控えるが、「海外でのお仕事は経験が少ないので緊張していますが、何より楽しみたいと思います」とオールアップまで全力疾走を誓った。そんな新垣に生田は「英語のセリフとか大変だと思うが、体に気をつけてがんばってほしい」とエールを贈っていた。同作は6月下旬完成予定で、8月21日(土)より全国公開。


 新垣結衣



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  • 釧路で行われた「返礼」セレモニーに参加した新垣結衣 (C)ORICON DD inc. 
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