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ジョニー・デップ、日本のファンに捧げる15時間 22日に緊急来日決定

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 米俳優ジョニー・デップがティム・バートン監督と7回目のタッグを組んだ3D映画『アリス・イン・ワンダーランド』のプロモーションのため、22日(月)に来日することが正式決定した。デップは現在、イタリアで別の映画の撮影中。そのスケジュールの合間に片道12時間以上かかる日本行きを断行する。日本滞在はなんと最大でも15時間の予定で、そのわずかな時間内に記者会見、都内某所で開催するファンイベント参加、ジャパンプレミアで舞台あいさつを行う。

映画『アリス・イン・ワンダーランド』ジョニー・デップの出演シーン (C)Disney Enterprises, Inc. All rights reserved. 

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 デップは昨年12月に映画『パブリック・エネミーズ』のプロモーションで約2年ぶりに来日したばかり。それから3ヶ月しか経っていないが、強行日程を組んでまで再び日本のファンに会いに来るのは、やはり作品のため。ルイス・キャロルの有名な小説『不思議の国のアリス』のヒロイン、アリスの“その後の冒険”を描いたオリジナル・ストーリーをバートン監督が渾身の映像化。デップもワンダーランドで戦うアリスを待ち続ける男、マッド・ハッターを喜々として演じている。

 同作は今月5日から公開が始まった全米でオープニング3日間の興行収入が1億1630万ドルに達し、全米映画史上歴代第6位を記録。3D映画としては昨年12月公開の『アバター』(ジェームズ・キャメロン監督)の全米オープニング成績(7702万ドル)を上回り、3D映画の全米歴代オープニング興行記録を樹立する驚異的なスタートを切り、大きな話題を呼んでいる。

 日本でもすでに劇場前売り券の全国5大都市の累計販売枚数が12万枚を突破。日本で興行収入100億円を記録したデップ主演作『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズをしのぐ勢いで前売り券も売れている。

 19歳になったアリスが不思議な白うさぎを追いかけて“うさぎ穴”に落ち、ワンダーランドに迷いこんでしまう。しかし、子供の頃にこの世界で冒険を繰り広げたことを忘れているアリスは、元の世界に戻ろうとするが、いつの間にかワンダーランドの運命を賭けた戦いに巻き込まれていく…。映画『アリス・イン・ワンダーランド』は4月17日(土)より全国公開。

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  • 映画『アリス・イン・ワンダーランド』ジョニー・デップの出演シーン (C)Disney Enterprises, Inc. All rights reserved. 
  • 2月にロンドンで開催された映画『アリス・イン・ワンダーランド』のワールドプレミアに登場したジョニー・デップ 

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