久月は10日、業界初となる人形が主役の毛せん二段飾り『端午飾』を発売したと発表した。端午の節句は近年では「兜・鎧飾り」が主流となっているが、「五月人形」という呼び名もあるように古くはいろいろな人形を飾り添えており、同社では「温故知新の考えから」古典毛せん飾シリーズを新作として発表した。販売予定価格は21万円で、250セットの販売を見込む。
2010/03/10
久月は10日、業界初となる人形が主役の毛せん二段飾り『端午飾』を発売したと発表した。端午の節句は近年では「兜・鎧飾り」が主流となっているが、「五月人形」という呼び名もあるように古くはいろいろな人形を飾り添えており、同社では「温故知新の考えから」古典毛せん飾シリーズを新作として発表した。販売予定価格は21万円で、250セットの販売を見込む。