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1990年代の人気バラエティ番組『進め!電波少年』(日本テレビ系)が地上波で復活することが19日、東京・汐留の同局で行われた会見で発表された。『電波少年』と『雷波少年』を収録した初のDVD『電波少年 BEST OF BEST 雷波もね!』の発売記念特番『復活!電波少年モィ 電波もねん』として3月31日(水)深夜1:20より放送される。MCを務めたタレントの松本明子はお馴染みの青バックにポンチョ姿で登場すると、「ありえないことをやっていた。よくやったよねぇ青春だった」、松村邦洋も「あの時はバブルでなんでもイケイケだった。(毎回)怒られないと番組が終わらない感じ」と当時を懐かしんだ。
『電波少年』復活企画として2009年10月に小島よしおが『電波少年的懸賞生活2009』、今年1月には有吉弘行が14年ぶりに『電波少年2010 「人はツブヤキだけで生きていけるか?」有吉VS Tプロデューサー 〜日本縦断 四角系男子を探せ〜』に挑戦したが、ともに同局の動画サイト「第2日本テレビ」での放送だった。死にかけたこともあるというロケを振り返り、松本から「ロケでも死にかけ、マラソンでも死にかけ…」とねぎらわれた松村は「番組の人に、『死ぬなら俺の番組で』と言われましたが、心肺停止から生き返りました。まもなく1歳を迎えます」と健康体をアピール。
1992年に『進め!電波少年』としてスタートした番組は1998年からは『進ぬ!電波少年』とタイトルチェンジし、姉妹番組『雷波少年』に至るまで10年以上に渡って人気を集めた。DVDは「タイのジャングルで虎と戦いたい!/松本明子」、「ユーラシア大陸横断ヒッチハイク/猿岩石」、「電波少年的懸賞生活/なすび」など名企画を集めた傑作集となる。当時、ダースベイダーのテーマとともに現れた“T部長”こと土屋敏男プロデューサーは、編集中の映像を観て「いちばん最初のコンセプトは“見たいものを見る。絶対諦めない”でした。信じられないものが映っているなというのが正直なところ」と期待を持たせた。
現在も編集中のDVDについて松村は「辞めていった70人のAD、編集室で『ジュース買ってきます』と言っていなくなった方、体調を崩して辞めていった方、1人ひとりに供養の気持ちをこめて贈りたい」としみじみ。番組スタート時の心境を、松本は「最初はとまどいました。だんだん進んでいくうちにある意味慣れて、もっと危険な目に遭いたいとおかしな精神状態になっていったことだけは覚えています」と語り、笑いを誘っていた。
DVD『電波少年 BEST OF BEST 雷波もね!』は4月9日(金)発売(同時レンタル開始)。
◆関連ニュース一覧 日本テレビ|お笑い
1990年代の人気バラエティ番組『進め!電波少年』(日本テレビ系)が地上波で復活することが19日、東京・汐留の同局で行われた会見で発表された。『電波少年』と『雷波少年』を収録した初のDVD『電波少年 BEST OF BEST 雷波もね!』の発売記念特番『復活!電波少年モィ 電波もねん』として3月31日(水)深夜1:20より放送される。MCを務めたタレントの松本明子はお馴染みの青バックにポンチョ姿で登場すると、「ありえないことをやっていた。よくやったよねぇ青春だった」、松村邦洋も「あの時はバブルでなんでもイケイケだった。(毎回)怒られないと番組が終わらない感じ」と当時を懐かしんだ。
『電波少年』復活企画として2009年10月に小島よしおが『電波少年的懸賞生活2009』、今年1月には有吉弘行が14年ぶりに『電波少年2010 「人はツブヤキだけで生きていけるか?」有吉VS Tプロデューサー 〜日本縦断 四角系男子を探せ〜』に挑戦したが、ともに同局の動画サイト「第2日本テレビ」での放送だった。死にかけたこともあるというロケを振り返り、松本から「ロケでも死にかけ、マラソンでも死にかけ…」とねぎらわれた松村は「番組の人に、『死ぬなら俺の番組で』と言われましたが、心肺停止から生き返りました。まもなく1歳を迎えます」と健康体をアピール。
現在も編集中のDVDについて松村は「辞めていった70人のAD、編集室で『ジュース買ってきます』と言っていなくなった方、体調を崩して辞めていった方、1人ひとりに供養の気持ちをこめて贈りたい」としみじみ。番組スタート時の心境を、松本は「最初はとまどいました。だんだん進んでいくうちにある意味慣れて、もっと危険な目に遭いたいとおかしな精神状態になっていったことだけは覚えています」と語り、笑いを誘っていた。
DVD『電波少年 BEST OF BEST 雷波もね!』は4月9日(金)発売(同時レンタル開始)。
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2010/02/19