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加護ちゃん、大阪“笑いの殿堂”で初舞台! 次回は「崩れたキャラも」

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 タレントの加護亜依が、大阪・ABCテレビ『爆笑!ふれあいコメディ こちらかきくけ公園前』(2月28日 後12:00〜※関西ローカル)の収録で“笑いの殿堂”なんばグランド花月の舞台を踏んだことが16日、わかった。昔からお笑いに慣れ親しんでいる(奈良県出身)加護は「テレビを見てるような不思議な感じでした!」と感無量の様子。今回は可愛らしいお嬢さん役で、特技のフラフープやパントマイムを披露したが「(今度は)もうちょっと崩れたキャラとかをやってみたい」と話し、今後は喜劇人としての道にも意欲的なようだ。

 かつてモーニング娘。として超満員の観客を魅了してきた彼女でさえ、笑いの猛者が勢ぞろいする異空間はいささか緊張したようだ。元々、共演歴のあった陣内智則、新喜劇座長・小藪千豊らとドタバタ劇を繰り広げた加護は「舞台はやはり生で聞かせて、表情が見えないので動きや立ち位置、間のとり方などがやっぱり難しかったですね」と独特の雰囲気に若干手こずった模様。ただ、池乃めだかの“猫ギャグ”をはじめ、見慣れた芸人のギャグのオンパレードには「リハーサルから楽しくて、ほんとに感動しました」と場を楽しんでいたという。

 収録中には、小藪の履いていた靴の臭いを嗅がされるなど芸人顔負けのパフォーマンスもあった加護だが、それでも「リアクションをした時にバッ〜と笑ってくれる。そういうのが、やっぱり関西だなって思いましたね」と観客に見守られながらのお笑いの舞台を気に入った様子。以前から加護の大ファンを公言している小藪は「舞台で共演できるなんて、本当に奇跡です!」と喜んでいた


 加護亜依



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  • “笑いの殿堂”なんばグランド花月に初登場した加護亜依 
  • “笑いの殿堂”なんばグランド花月に初登場した加護亜依 
  • 面識のある小籔千豊(左)にもたれる加護亜依 
  • “笑いの殿堂”なんばグランド花月に初登場した加護亜依(中央) 

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