2009年の缶コーヒー市場に起こった“微糖ブーム”で各社からさまざまな商品が発売されたが、2010年はミルクとコーヒ-のコクとキレを重視した“濃厚無糖”が脚光を浴びるかもしれない。UCC上島珈琲は12日、新製品『UCC THE CLEAR(ザ・クリア) 無糖Milk 缶190g』を3月29日より全国発売すると発表。コカ・コーラシステムも22日より『ジョージア エメラルドマウンテンブレンド アドバンス』を発売する。無糖缶コーヒーが多数発売される背景には、健康志向の高まりのほか、各社がメインターゲットとする20〜40代男性のさまざまな“嗜好”があるようだ。
2010/02/13