『THIS IS IT』で注目の女性ギタリスト、『いいとも』生出演

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 マイケル・ジャクソンのロンドン公演のリハーサル映像で構成される映画『THIS IS IT』の公開以来、「マイケルの横でカッコイイギターを弾いている女の子は誰?」と、注目度が高まっているオーストラリア出身の女性ギタリスト&シンガー・ソングライターのオリアンティ(ORIANTHI)が来日、26日の『笑っていいとも!』に生出演した。27日に映画『THIS IS IT』のDVDと日本デビュー盤となるアルバム『ビリーヴ』が発売されることもあって、さらなる認知拡大が予想される。

 オリアンティは、マイケル・ジャクソンからの依頼を受けて2009年に行われる予定だったマイケルのイギリス公演(02アリーナ)でギターを弾くはずだった女性ギタリスト。映画『THIS IS IT』では、彼女の演奏が随所にフィーチャーされており、女性とは思えないほどアグレッシブなギタープレイが観るものを魅了。それまで知る人ぞ知るオーストラリアのアーティストに過ぎなかった彼女が瞬く間にワールドワイドで注目されるようになった。

 映画では、リハーサルのシーンでマイケルとギターの激しい掛け合いのシーンが見どころ。マイケルの高い声に合わせてハイトーンを奏でるが、マイケルから「もっと高く、もっともっと」と指示されそれに応えるオリアンティ。マイケルから「このシーンは君が主役なんだ」と言われる場面はとても印象的だ。

 彼女は、「マイケル・ジャクソンとの共演は人生を変えた経験であり、一生忘れることはないでしょう。リハーサルで見たマイケルがダンスする姿はすごかったです。それに楽しそうでした。彼は音楽界のアイコンですばらしい人、そしてあまりに早く私たちをおいて旅立ってしまった。大変悲しく思います」とコメントしている。

 明日発売のDVD『THIS IS IT』、アルバム『ビリーヴ』のプロモーションで来日した彼女は、『笑っていいとも』の出演のほか、27日には東京・お台場ヴィーナスフォートで行われるイベントにも登場する予定。


 マイケル・ジャクソン

関連写真

  • 圧巻のギタープレイを披露したオリアンティ 『THIS IS IT』より 
  • オリアンティ(photo by Chapman Baehler) 

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