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こども店長は意外と心配性!? 「僕の吹き替えはどうだった?」と観客に質問

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 子役・加藤清史郎が17日、東京・丸の内ルーブルで映画『かいじゅうたちのいるところ』の公開記念で舞台あいさつを行った。加藤は日本語吹き替え版で主人公の少年・マックスの声を担当。スクリーンから飛び出してきたかのように、劇中のマックスと同じような怪獣のコスチュームと王冠を被って登場した加藤は、冒頭のあいさつで「僕の吹き替えはどうだったでしょうか?」と観客に問いかけた。会場からは大きな拍手が沸き起こり、「うれしいです」とホッとした表情を見せていた。

可愛いコスチュームで登場した加藤清史郎 (C)ORICON DD INC. 

可愛いコスチュームで登場した加藤清史郎 (C)ORICON DD INC. 

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 同作は、1963年に出版され、半世紀近くに渡って世界中で2000万部以上を売り上げたと言われるモーリス・センダックの大ベストセラー絵本を、『マルコヴィッチの穴』(1999年)『アダプテーション』(2002年)で知られるスパイク・ジョーンズ監督が実写映画化した作品。全米では2009年10月に公開し、興行収入70億円以上の大ヒットを記録した。日本では15日に封切られたばかり。

 オリジナル版でマックスを演じたのは、偶然にも同じ名前のマックス・レコーズ。撮影時は9歳で、同作が映画デビュー作となった。2001年生まれの加藤は現在8歳だが、吹き替えを違和感なく演じている。「叫ぶところとかいっぱいあって、難しかったけどすごく楽しかったです。犬の鳴き声が上手になりました」と笑顔で明かした。日本語吹き替え版では、俳優・高橋克実、女優・永作博美も声優として参加している。





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