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吉川晃司が仮面ライダー初出演に喜び「40半ばの変身、怪人じゃなくて良かった」

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 歌手で俳優の吉川晃司(44)が12日、都内で行われた映画『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE 大戦 2010』の公開初日舞台あいさつに登壇した。仮面ライダーシリーズにゲストとして初出演を果たした吉川は、「最初“おやっさん”って言われて。年齢的にはおやっさんなのかな?」と若者世代との共演に違和感を抱きつつも、「撮影がすごく楽しかったです。40半ばで変身させてもらえるとは思わなかった。怪人じゃなくて良かった」と喜びを語った。

 平成仮面ライダー10周年記念作品の『仮面ライダーディケイド』と“秋の陣”として放送中の『仮面ライダーW』が今夏放映の映画に引き続きタッグを組んだ同作は、『W』誕生の秘密や『ディケイド』の運命のラストバトルを描き、2人の仮面ライダーが壮絶な戦いへと導かれ、巨大な悪の野望を打ち砕く。『W』の主人公を演じる俳優の桐山漣は、同作の完成披露イベントに欠席したことを振り返り、「僕、前回インフルエンザにかかっちゃって。映画は完成を迎えられて良かったです」としみじみ語り、笑いを誘った。

 仮面ライダーシリーズに初出演した1965年生まれの吉川は、「ガキの頃から観ていて、学校でスナック菓子禁止とか、我々の世代が一番熱かった。カードも集めていたし、変身ベルトも持ってました」と熱弁。また自身が演じる仮面ライダースカルについて「スカルを初めて見たとき、黄金バットとかハカイダーを思い出した。ヒーローなんだか悪役なんだかわからない感じ。陰みたいのを出せればいいのかなと思った」と明かすと、会場に集まった同年代のファンからは拍手が沸き起こっていた。

 舞台あいさつにはほかに『仮面ライダーW』の菅田将暉山本ひかる、『仮面ライダーディケイド』の井上正大、戸谷公人、村井良太、森カンナ、広瀬アリス、及川奈央、田崎竜太監督らが出席。


 吉川晃司

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  • 吉川晃司 (C)ORICON DD inc. 
  • 映画『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE 大戦 2010』公開舞台あいさつ(C)ORICON DD inc. 
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