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チュッパチャプス、日本上陸32年目で初のミニサイズ登場

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 森永製菓は1日、ロングセラー商品『チュッパチャプス』のミニサイズ商品『ミニチュッパチャプス』を2日より一部地域で発売すると発表した。ミニ商品は14本入りの小袋タイプで、価格は税込198円。スペイン生まれの同商品が日本に上陸したのは1977年のことだが、サイズ違いが発売されるのは32年目で初めて。同社の調べによると、通常サイズをなめきるには約30分かかるが、ひと回り小ぶりの新商品は15分程度になる。

森永製菓が一部地域で発売する『ミニチュッパチャプス』 

森永製菓が一部地域で発売する『ミニチュッパチャプス』 

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 直径約26ミリの通常サイズに対し、ミニサイズの新商品は、20.5ミリ。ストロベリー、グレープのほか、日本では初めてのフレーバーとなるメロンソーダーが入っている。同社は新商品のサイズについて「小さなお子様でも持て余すことがない」サイズだとし、小袋入りにすることで“買い置き需要”や複数人での“分け合い需要”に対応する。

 『チュッパチャプス』は1958年、スペインで『Gol(ゴール)』の名前で誕生した棒付きキャンディー。商品名は1960年に『chups(チャプス)』、1962年に『chupa chups(チュッパチャプス)』となって発売された。なお、同ブランドのヒナギク型のロゴは、スペインの画家、サルバドール・ダリが描いたデザイン画をもとにしていることでも有名。

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