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全日本CDショップ店員組合が主催する『CDショップ大賞』の第2回候補作が24日に公式ホームページで発表され、木村カエラの『HOCUS POCUS』、椎名林檎『三文ゴシップ』などが選出された。同賞は「この国には、過小評価されている音楽が多すぎる」という問題意識のもと、CDショップ店員の声を反映して「お客様に絶対聴いてもらいたい」と感じる作品を選考するもの。来年1月には大賞が発表される。なお、昨年の第1回は、宇多田ヒカル、ザ・クロマニヨンズなどの作品とともに最終選考を争った“相対性理論”というグループのアルバム『シフォン主義』が大賞を受賞した。
同賞の対象となるのは、2009年1月1日〜2009年10月31日までに発表された邦楽オリジナルアルバム(ベスト盤を除く)全作品で、今回は昨年と違い10か月間が対象期間。今回の候補作は、CDショップ店員による一次投票の結果によって決まったもので、これら候補作をすべて試聴した上で、11月26日(木)〜12月8日(火)に二次投票が行われ、大賞が来年の1月に発表される予定。なお、第2回からは「洋楽賞」「地方賞」も新設されている。ちなみに、今回の候補には、GReeeeN、チャットモンチー、RADWIMPS、ゆずらの名前も挙がっている。
前回の『第1回CDショップ大賞』は、一次投票を2008年11月17日から2009年1月20日まで、二次投票を2009年2月6日から2009年3月8日までの期間で実施。一次投票では148人、二次投票では101人の全国CDショップ店員からの投票があり、大賞作品(相対性理論『シフォン主義』)、準大賞作品(大橋トリオ『THIS IS MUSIC』、Perfume『GAME』の2作品)、入賞作品(7作品)が決定した。

木村カエラ|椎名林檎
全日本CDショップ店員組合が主催する『CDショップ大賞』の第2回候補作が24日に公式ホームページで発表され、木村カエラの『HOCUS POCUS』、椎名林檎『三文ゴシップ』などが選出された。同賞は「この国には、過小評価されている音楽が多すぎる」という問題意識のもと、CDショップ店員の声を反映して「お客様に絶対聴いてもらいたい」と感じる作品を選考するもの。来年1月には大賞が発表される。なお、昨年の第1回は、宇多田ヒカル、ザ・クロマニヨンズなどの作品とともに最終選考を争った“相対性理論”というグループのアルバム『シフォン主義』が大賞を受賞した。
同賞の対象となるのは、2009年1月1日〜2009年10月31日までに発表された邦楽オリジナルアルバム(ベスト盤を除く)全作品で、今回は昨年と違い10か月間が対象期間。今回の候補作は、CDショップ店員による一次投票の結果によって決まったもので、これら候補作をすべて試聴した上で、11月26日(木)〜12月8日(火)に二次投票が行われ、大賞が来年の1月に発表される予定。なお、第2回からは「洋楽賞」「地方賞」も新設されている。ちなみに、今回の候補には、GReeeeN、チャットモンチー、RADWIMPS、ゆずらの名前も挙がっている。
木村カエラ|椎名林檎
2009/11/24



