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俳優・森繁久彌さんの今月10日の訃報を受けて、遺作となったCD『何処へ 森繁久彌ラストコンサート』(10月21日発売)がCDショップなどで欠品状態になり注文が殺到していることが、わかった。CDを発売しているレーベルの話によると、11日だけで数百枚の注文が一気に届き、対応に追われているという。
「元々派手な宣伝をするタイプの作品ではなかったのですが」と前置きしてレーベルの担当者は、1日で数百枚にもおよぶ注文に驚きを隠せない。「マスコミ、一般の方、CDショップなど、各方面からの問い合わせもとても多くて驚いています。欠品状態になってしまってますが、現在対応しているところで、今週末から週明けにかけては追加が間に合うと思います」と説明。「とても良い作品ではありますが、控え目な展開をしていた」とのことで、より多くの方の手に届くようにしたいと話す。
遺作となったCDは、1991年の文化勲章受賞記念として長野松本文化会館で行われたライヴ音源を収録。「婆ッパ」での朗読をはじめ、「荒城の月」「船頭小唄」などの歌唱を聴くことができるもので、先月10月21日に発売された。
俳優・森繁久彌さんの今月10日の訃報を受けて、遺作となったCD『何処へ 森繁久彌ラストコンサート』(10月21日発売)がCDショップなどで欠品状態になり注文が殺到していることが、わかった。CDを発売しているレーベルの話によると、11日だけで数百枚の注文が一気に届き、対応に追われているという。
「元々派手な宣伝をするタイプの作品ではなかったのですが」と前置きしてレーベルの担当者は、1日で数百枚にもおよぶ注文に驚きを隠せない。「マスコミ、一般の方、CDショップなど、各方面からの問い合わせもとても多くて驚いています。欠品状態になってしまってますが、現在対応しているところで、今週末から週明けにかけては追加が間に合うと思います」と説明。「とても良い作品ではありますが、控え目な展開をしていた」とのことで、より多くの方の手に届くようにしたいと話す。
2009/11/13




