仙台貨物、“倒産”ライブで手拭いに隠された秘密を初披露

“腐況のあおりによる倒産”を理由に活動休止を発表していた宮城県出身の6人組バンド・仙台貨物が5日、ラストライブとなる東京・日本武道館でのワンマンライブを行なった。1万人のファンを前に全20曲を熱唱したボーカルの千葉は、ステージを去る際に「実は…」と頭に巻かれた手拭いを外し、その下に隠されていた“バーコードハゲ”を突然、初披露。ファンだけでなくメンバーまでも言葉を失う最後のパフォーマンスにより、笑いと歓声に包まれたまま8年間の活動に終止符を打った。

人気曲「神様もう少しだけ」や初のカバー曲「俺ら東京さ行ぐだ」など、10月28日に発売されたアルバム『凸〜デコ〜』から...

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