女優の藤原紀香が6日、都内で自身が広報特使を務める日本赤十字社の会見に出席した。2004年に発生したスマトラ島沖大地震から5年が経過したことに伴い、7日より東京・有楽町朝日ホールでこれまでの復興支援活動の写真が展示される。被災地在住で、今回来日した23歳のラマディアティさんから、活動の御礼としてスカーフを受け取った紀香は「実は昔、考古学者になりたかったこともあり、物事を掘り下げることが好き。今後もライフワークとして活動を続けていきたい」と語った。
2009/11/06
女優の藤原紀香が6日、都内で自身が広報特使を務める日本赤十字社の会見に出席した。2004年に発生したスマトラ島沖大地震から5年が経過したことに伴い、7日より東京・有楽町朝日ホールでこれまでの復興支援活動の写真が展示される。被災地在住で、今回来日した23歳のラマディアティさんから、活動の御礼としてスカーフを受け取った紀香は「実は昔、考古学者になりたかったこともあり、物事を掘り下げることが好き。今後もライフワークとして活動を続けていきたい」と語った。