アニメ&ゲーム カテゴリ

次長課長・井上、“モンハン”総プレイ5400時間の生活とは?

 人気ゲーム『モンスターハンター3(トライ)』(カプコン)のイベント『モンスターハンター フェスタ’09』が25日、東京・ラフォーレミュージアム六本木で開催された。スペシャルゲストとして、お笑いコンビ・次長課長の井上聡、麒麟・川島明ら“よしもとモンハン部”8人が登場。井上は、今年8月に発売された同ゲームをすでに500時間以上プレイし、前作と合わせて合計5400時間に達していることを明かし、会場を驚かせた。さらに、メンバーから「ゲーム中は、コントローラーが汚れるから、イカを裂いたものしか食べない」など、“狩人生活”を暴露させる一幕もあった。

 『モンスターハンター フェスタ’09』は、“最速狩人”日本一を決定するイベントで、井上らは、トークショーと実際にゲームをプレイする「緊急チャレンジクエスト」に挑戦。トークショーでは、よしもとモンハン部の仲間が井上について、「部屋に遊びに行ったら(テレビに)『モンハン』の画面が付けっぱなしになっていた」、「ゲーム中は、コントローラーが汚れるから、いかを裂いたものしか食べない」など“狩人生活”を暴露し、会場の笑いを誘った。

 また、「緊急チャレンジクエスト」では、井上、川島、ニブンノゴ!・森本、『モンスターハンター』シリーズのプロデューサー・辻本氏の4人で、中型肉食モンスター・ジャギィノス討伐に挑戦した。

 モンハン部一同は、「こんな簡単で良いんですか?」と余裕の表情を浮かべるも、クエスト(討伐)が始まれば、ジャギィノスではなく、恐暴竜・イビルジョーが出現するサプライズ。ここで辻本氏から、お笑い芸人のネゴシックスに代わり、よしもとモンハン部でクエスト再開。“最狂”のモンスターを相手に、シビレ罠や落とし穴を仕掛け攻撃する連携技を見せ、追い詰めるも惜しくもタイムオーバー。クエスト達成ならずとも、会場からは暖かい拍手が沸き起こった。

 なお大会は、全国5都市で開催された予選を勝ち抜いた14組と、当日の最終予選を勝ち抜いた2組の全16組で“最速狩人”日本一を決定。決勝には、東京地区代表“arties”、名古屋地区代表“L.O.L”が進出。ボルボロス、ベリオロス、リオレウスの大連続狩猟を6分41秒というタイムでクリアした東京地区代表“arties”が日本一に輝いた。



 モンスターハンター

関連写真

  • (左下から)ネゴシックス、次長課長・井上、麒麟・川島、辻本プロデューサー、(左上から)大好物・須藤、ニブンノゴ!・森本、ハローバイバイ・金成、コンマニセンチ・堀内、アッハー小泉、レイザーラモン RG (C)oricon ME! inc. 
  • 最速狩人日本一に輝いた“arties”の2人 (C)oricon ME! inc. 
タグ

オリコントピックス