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ロック歌手の矢沢永吉が21日、東京・六本木で開催中の『第22回東京国際映画祭』のグリーンカーペットに登場した。この日、TOHOシネマズ六本木の入り口前の階段には、矢沢が歩くためだけにグリーンカーペットが敷かれた。矢沢はカメラのフラッシュを浴びながら堂々と歩き、特別招待作品として上映されるドキュメンタリー映画『E・YAZAWA ROCK』(増田久雄監督)の舞台あいさつに向かった。 矢沢は1980年製作のドキュメンタリー『RUN&RUN』や初の主演劇映画となった『お受験』(1999年)で舞台あいさつの機会はあったものの、スケジュールの都合でそれは叶わず、今回、まさしく60歳にして初の舞台あいさつが実現する。

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  • 『第22回東京国際映画祭』で、専用に敷かれたグリーンカーペットを歩いた矢沢永吉 (C)ORICON DD inc. 
  • 矢沢永吉が『第22回東京国際映画祭』グリーンカーペットに登場、会場には多くのファンが詰め掛けた (C)ORICON DD inc. 

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