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女優の上戸彩が日本語吹き替えを担当した映画『ATOM』が10日、公開初日を迎え、都内での舞台あいさつにアトム役を務めた上戸が登壇。「アトムがこんなに切ない話だとは知らずに、泣きました。体はロボットでも心は1人の少年っていうのが切なくて…」と感銘を受けたと明かした。

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  • 映画『ATOM』の初日舞台あいさつを行った、上戸彩 (C)ORICON DD inc. 
  • 映画『ATOM』の初日舞台あいさつを行った、(左から)上戸彩とアトム (C)ORICON DD inc. 

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