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日本が生んだ漫画の神様・手塚治虫さんの生誕80周年にちなみ、手塚関連作品が今年、続々と登場している。『MW(ムウ)』が初の実写映画化、アニメ『ジャングル大帝』が復活。今秋、全世界で公開される米発CGアニメ映画『ATOM』は日本の漫画カルチャーのルーツ『鉄腕アトム』が原作。日本では3度テレビアニメ化された『アトム』だが、初アニメ化の前に存在し、長らく“幻”となっていた実写連続テレビシリーズを収録したDVD-BOXが10月23日に発売されることが決定した。
『鉄腕アトム』の実写版は1963年のモノクロ・アニメ化に先立つこと4年、1959年3月から1960年5月まで、30分枠の番組として毎日放送系(東京地区はフジテレビ系)で全国放送された。第1部の冒頭には手塚さん自身がアトムの原画を手がけたアニメシーンも登場する。実写版では子役の瀬川雅人扮するアトムが足のジェットエンジンで空を飛び、10万馬力の力を発揮して、怪ロボットや宇宙人を相手に大活躍。その斬新な特撮や懐かしい昭和の街の風景など、見どころは多い。
この幻の作品がパッケージ化されるのは、1980年代に短縮版ビデオ(第1部の総集編)が発売されて以来で、DVDは全65話中、原版が現存する58話すべてを初収録。第1部ZZZ団の巻、第2部メキシコの巻、第3部フランケンとアトムの巻、第4部火星探検の巻、第5部気体人間の巻からなるDVD8枚組、総収録時間は約1550分。1年間の期間限定生産。発売元はジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント。
日本が生んだ漫画の神様・手塚治虫さんの生誕80周年にちなみ、手塚関連作品が今年、続々と登場している。『MW(ムウ)』が初の実写映画化、アニメ『ジャングル大帝』が復活。今秋、全世界で公開される米発CGアニメ映画『ATOM』は日本の漫画カルチャーのルーツ『鉄腕アトム』が原作。日本では3度テレビアニメ化された『アトム』だが、初アニメ化の前に存在し、長らく“幻”となっていた実写連続テレビシリーズを収録したDVD-BOXが10月23日に発売されることが決定した。
『鉄腕アトム』の実写版は1963年のモノクロ・アニメ化に先立つこと4年、1959年3月から1960年5月まで、30分枠の番組として毎日放送系(東京地区はフジテレビ系)で全国放送された。第1部の冒頭には手塚さん自身がアトムの原画を手がけたアニメシーンも登場する。実写版では子役の瀬川雅人扮するアトムが足のジェットエンジンで空を飛び、10万馬力の力を発揮して、怪ロボットや宇宙人を相手に大活躍。その斬新な特撮や懐かしい昭和の街の風景など、見どころは多い。
2009/09/30