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『ヴィヨンの妻』主演の2人が「監督おめでとうございます」

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 カナダで開催されていた第33回モントリオール世界映画祭で8日(現地時間7日夜)、映画『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』の根岸吉太郎監督が最優秀監督賞を獲得。現地に同行した主演俳優・浅野忠信と国内で知らせを聞いた主演女優・松たか子がそれぞれコメントを発表した。以下、コメント全文。

授賞式直後の根岸吉太郎監督と主演俳優の浅野忠信 

授賞式直後の根岸吉太郎監督と主演俳優の浅野忠信 

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浅野忠信のコメント(現地にて)

 この映画の撮影中に監督と一緒に過ごした時間は嘘のない時間だった。そういう時間も全てひっくるめて演出して頂いたことで、自分でも完璧と思える芝居を引き出して頂いた。
 この賞を頂いたことで、その『答え』が出たと思う。
 監督には、おめでとうございます、だけじゃ言い尽くせない。僕は勝手に自分のことのように思ってうれしいので、ありがとうございました、という気持ちです。

松たか子のコメント

 監督おめでとうございます。本当にこだわって、徹底して、この『ヴィヨンの妻』の世界を、太宰の世界を、突き詰めていった監督の努力の結果だと思って、素晴らしい栄誉だと思います。
 (現地の浅野さんから)今朝本当に「やりました」っていうメールを頂きまして、本当になんか分かち合いたいという気持ちが一番ではありますが、(浅野さんと)一緒に初めて向き合ってやった作品が、こんなプレゼントをもらえて、すごく嬉しいですし、「やったね」っていう感じです。



関連写真

  • 授賞式直後の根岸吉太郎監督と主演俳優の浅野忠信 
  • 『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜』に主演の浅野忠信と松たか子(C)2009 フジテレビジョン パパドゥ 新潮社 日本映画衛星放送 

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