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パッション屋良が任侠コメディー映画に初主演

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 お笑い芸人・パッション屋良が映画に初主演することが27日、わかった。俳優・辻岡正人の監督最新作『Dirty Heart』に忍者役で出演。2人の仲間と組んで、町を牛耳る任侠組織を相手にコミカルかつシュールな抗争を繰り広げる任侠コメディーだ。初の大役にパッションは「一生懸命“情熱”で頑張った」と話している。

 忍者とともに任侠組織に闘いを挑む居合の達人役にはパッションとプライベートでも仲良しのタレント・猫ひろしを抜擢。俳優・横川康次が東洋フェザー級チャンピオンのボクサーを熱演しているほか、元Jリーガーの矢野マイケルがプロレスの世界王者役で出演する。

 パッションといえば、大胸筋を叩いて「ん〜!!」というネタでブレイクしたが、それ以外の持ちネタも同作では披露しており、見どころの一つになっている。

 監督の辻岡は、2003年に22歳で映画『ロスト・バイ・デッド』で監督デビュー。06年の映画『DIVIDE』ではトロントリールハート国際映画祭で監督賞を受賞し、独特の感性や表現手法が評価された。今作でも“ホワイト・エッジ・ブルー”と名付けた薄青みのかかった映像を早いテンポでスタイリッシュに展開し、社会に順応できない若者たちの不器用で、純粋で、真っ直ぐな心を切り取っていく。

 映画『Dirty Heart』は11月28日(土)より東京・渋谷シアターTSUTAYAほかにて全国順次公開。



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