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「なんと新鮮な驚きと喜び!」水谷豊、『相棒』宝塚舞台化にビックリ

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 10月より新シリーズの放送も決まった、俳優・水谷豊主演の人気ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)が、宝塚歌劇団で舞台化されることが13日、わかった。常にクールで論理的な主人公・杉下右京が“歌って踊る”ことに対し、水谷も「宝塚と相棒。なんと、新鮮な驚きと喜びでしょう」とコメント。また、舞台版の杉下を演じる花組トップスター・真飛聖(まとぶ・せい)も「皆様のご期待に添えるように、イメージを大切にしながら、今の花組ならではの楽しい舞台になるように出演者一同精一杯頑張りますので、どうぞご期待下さい」と意気込む。

 1914年の初公演以来、老若男女問わず様々な層に支持され、日本を代表する劇団である宝塚歌劇団。そんな歴史のある宝塚歌劇団の演目として舞台化される『相棒』。宝塚が日本のドラマを取り上げるのは初の試みとなる。

 ストーリーも完全オリジナルとなっており、警視庁“特命係”の杉下らが、アメリカから来日した女性の警護を命じられ、悪戦苦闘する様を描く。水谷は「真飛聖さんはじめ出演者の皆様、脚本・演出の石田昌也さん、幕が上がるのを楽しみに待っています」と“舞台版”に期待を寄せる。また、主人公・杉下の“新相棒”を務める神戸尊役の及川光博も「宝塚ファンなので2倍楽しみ!! しかも主演は友人の真飛聖!!絶対観にいきます☆」と興奮気味だ。

 主演を務める真飛は、1995年4月『国境のない地図』で初舞台。現代的な甘い容姿と資質の高さで期待され、同年5月、星組に配属。05年に花組に組替えし、2008年2月、中日劇場公演『メランコリック・ジゴロ』より花組トップスターに就任。ドラマ『相棒』の大ファンだという真飛は「『相棒』は、私もよく拝見させて頂いている、大好きなドラマの一つです。高い人気を誇る刑事ドラマシリーズ『相棒』の初めての舞台化を、私達花組が担当させて頂けることになり、とても嬉しく光栄に思っております」と嬉しそうに語っていた。

 舞台版『相棒』は、12月23日〜来年1月6日まで大阪シアター・ドラマシティ。来年1月15〜22日まで東京・日本青年館で上演される。



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  • 舞台版『相棒』の右京役を務める真飛聖 
  • TVシリーズで右京役を務める水谷豊 (C)ORICON DD inc. 

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