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田中義剛、15年ぶりのドラマ出演! 役どころは“生キャラメル事業を夢見る男”

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 「生キャラメル」の大ヒットで、今やすっかり実業家としてお馴染みの田中義剛が、TOKIO松岡昌宏主演のドラマ『新美味しんぼ-PART3- 海原雄山VS究極七人のサムライ!』(年内放送 フジテレビ系)に出演することが12日、同局より発表された。約15年ぶりにドラマ出演する田中は、同作で“北海道で生キャラメル事業を夢見る男”を熱演。自身の歩んできた道を“地で行く”役に「夢見る男という設定は、同じかな。私の場合は、夢を夢では終らせない、しつこさはありますけどね(笑)」と意気込む。

 同作は、1983年から『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で連載されている同名漫画が原作。主人公・山岡士郎(松岡)と、長年の確執がある父親で美食家の海原雄山(松平健)が、「究極のメニュー」と「至高のメニュー」に分かれ、様々なグルメ対決を繰り広げてきた人気シリーズの第3弾となる。今回の対決のテーマは「牛肉」。究極の牛肉を求め、松岡扮する山岡らが各地を訪ねる。

 今回の田中の役どころは、北海道で生キャラメル事業を夢見る男、佐々山金造。ハチミツ入りの生キャラメルを作ろうとしていたが、蜜蜂がいなくて困り果てている。佐々山は山岡のアドバイスで、ハチミツの代わりに“あるもの”を使い、生キャラメルを作ることを決意し、希望を取り戻す。

 6月末の北海道・登別でのロケに出演した田中は15年ぶりのドラマ出演に「自分とは正反対の性格の佐々山金造でした(笑)。でも、夢見る男という設定は、同じかな」と振り返る。また、松岡との共演については「現場では、皆さんを引っ張り、ムードメーカーだった松岡君。以前にも増して、いい男になっていました!」と絶賛していた。

 田中は、大学時代からシンガーソングライターとして活躍し、1987年に『オールナイトニッポン』のパーソナリティになったことをきっかけに東京進出。バラエティ番組にも数多く出演し、人気を獲得。94年には、長年の夢であった自身の牧場『花畑牧場』を故郷である北海道に開業。開業当初はチーズなどの自家生産に失敗し、自己破産寸前まで追い込まれたが、「トムチーズ」という商品がラーメン屋のトッピングとして使用されヒット。さらに「生キャラメル」がメディアに取り上げられ大ヒットを記録。現在は年商120億円、従業員も1500人を超える(2009年6月現在)規模に成長している。





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