ゲーム誌『ファミ通』などを発行するエンターブレインは1日、2009年の上半期国内ゲーム市場規模を2,189.2億円と発表した。内訳はハードが921.7億円、ソフトが1,267.5億円で、昨年対比では4分の3程度に縮小した。同社では「昨年上半期にはミリオンタイトルが4本あったのに対し、今期は同規模のキラーソフトが出なかった」と分析している。
2009/07/02
ゲーム誌『ファミ通』などを発行するエンターブレインは1日、2009年の上半期国内ゲーム市場規模を2,189.2億円と発表した。内訳はハードが921.7億円、ソフトが1,267.5億円で、昨年対比では4分の3程度に縮小した。同社では「昨年上半期にはミリオンタイトルが4本あったのに対し、今期は同規模のキラーソフトが出なかった」と分析している。