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鈴木亜美、愛犬相手に役作り 2作目舞台で初のキスシーン

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 歌手の鈴木亜美が2日、都内で行われたミュージカル『ブラッド・ブラザーズ』の製作発表に出席。2作目の舞台出演で鈴木は、俳優・武田真治藤岡正明がダブルキャストで演じる幼馴染のミッキーと“できちゃった婚”する役どころで「大好き、愛していると所構わず叫ぶ場面では、愛犬を思い浮かべながら役作りしている」と話し、共演者を唖然とさせた。舞台上では初めてのキスシーンもあり「大胆に積極的にグラマーに演じたい」と意気込んだ。

ミュージカル『ブラッド・ブラザーズ』で舞台初のキスシーンに挑戦する鈴木亜美 (C)ORICON DD inc. 

ミュージカル『ブラッド・ブラザーズ』で舞台初のキスシーンに挑戦する鈴木亜美 (C)ORICON DD inc. 

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 1983年に英ロンドンで初演され、25年間もロングラン公演が続いているウィリー・ラッセルの傑作の日本版。双子として生まれながら、一人は裕福な家庭に引き取られ、片方は実の母親と貧しい生活を送る。そんな2人が成長して、偶然に出会い、固い友情の絆で結ばれるも、悲劇的な人生の結末に加速していく物語。

 貧しさゆえに強盗を働くなど、心身ともに荒んでしまうミッキーに対し、裕福な家庭に育つエディ役をダブルキャストで岡田浩暉と田代万里生が演じる。ほかに、ミッキーの兄役でレイザーラモンHGこと住谷正樹、1人6役のナレーター役で昨年劇団四季を退団した下村尊則もキャスティングされた。

 転落の人生を歩むミッキーという役について「ネガティブな選択肢にさらされる若者たちの反面教師になれれば」と会見でも熱く語っていた武田。この日はテレビのインタビューにも「ワイドショーでも取り上げてもらえるように、鈴木さんお願いしますよ」といった気配りを見せるなど、同作品への並々ならぬ熱意を見せていた。

 同ミュージカルは8月7日(金)〜9月27日(日)、東京・日比谷のシアタークリエで上演。8月(25・26日を除く)は武田と岡田、8月25・26日及び9月は藤岡と田代のコンビで演じる。


 藤岡正明鈴木亜美

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  • ミュージカル『ブラッド・ブラザーズ』で舞台初のキスシーンに挑戦する鈴木亜美 (C)ORICON DD inc. 
  • ミュージカル『ブラッド・ブラザーズ』の製作発表に出席した(左から)鈴木亜美、岡田浩暉、武田真治、藤岡正明、田代万里生 (C)ORICON DD inc. 
  • ミュージカル『ブラッド・ブラザーズ』の製作発表に出席した武田真治 (C)ORICON DD inc. 
  • ミュージカル『ブラッド・ブラザーズ』の製作発表に出席した岡田浩暉 (C)ORICON DD inc. 

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