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渡辺謙が昭和の名刑事演じた『刑事一代』、2夜連続で19.4%、21.6%と高視聴率を獲得

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 俳優・渡辺謙が、久しぶりにドラマ主演を果たしたテレビ朝日開局50周年記念ドラマ『刑事一代〜平塚八兵衛の昭和事件史〜』が20日(土)と21日(日)に放送され、それぞれ19.4%、21.6%という高視聴率(ビデオリサーチ関東地区 番組平均)を記録した。共に同時間帯トップの視聴率を獲得し、同局の『開局50周年記念』最後の作品として、見事に有終の美を飾った。

 渡辺が演じた平塚八兵衛は、警視庁捜査一課で“落としの八兵衛”“ケンカ八兵衛”“鬼の八兵衛”など、さまざまな異名を持ち、その強烈なキャラクターは、これまでに数多くのテレビドラマで主人公刑事のモデルになってきたと言われている。手掛けた事件は殺人だけで124件にものぼり、“帝銀事件”“下山事件”“吉展ちゃん事件”“三億円事件”など、戦後事件史を飾る大事件のほとんどを担当した、まさに“伝説の刑事”といえる存在だ。

 渡辺自身も、今回の作品に特別な思い入れがあり「心の底から誇れる作品と出会えた」と語っていた。



渡辺謙 (C)ORICON DD inc. 

渡辺謙 (C)ORICON DD inc. 

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