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仮面ライダー、映画最新作で地獄大使と死神博士が36年ぶり復活

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 8月8日(土)公開の映画『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』で、往年の悪役キャラクターとして知られる地獄大使と死神博士が復活することがわかった。実写映像に登場するのは、1973年に放送された『仮面ライダーV3』以来36年ぶり。今回、地獄大使を俳優の大杉漣、死神博士を石橋蓮司が演じる。

 映画は現在、テレビ放送中の『仮面ライダーディケイド』(テレビ朝日系)の劇場版で、平成仮面ライダー10周年を記念し、仮面ライダー1号から昭和・平成の全26ライダーが初めて結集。全ての悪の組織を統合した“大ショッカー”と大決戦を繰り広げる。

 死神博士と地獄大使は同シリーズ第1作目に登場したショッカーの大幹部で、両者とも仮面ライダーに敗北し、壮絶な最期を遂げた。しかし、シリーズ続編の『V3』のエピソードに再登場しており(73年8月18日・25日放送分)、今回が2度目の復活。

 地獄大使役に抜擢された大杉は「かつて自分の子供が観ていた番組で、よもや自分がやるとは思わなかった。昨年8月に孫が出来たので、孫が大きくなったら自慢したい」とコメント。「モニター・チェックで自分の演技を見たら、なかなかのもんだと思った。こういうのは面白いよね」と自信をうかがわせた。

 一方、死神博士役の石橋蓮司も「大杉漣さんとは小劇場出身同士。以前から良く知っているので、彼がどんな化け物となるか予想はつきました。2人とも遊びが好きなので、楽しんで共演できました」と満足げに話していた。

関連写真

  • ショッカー大幹部が復活! 地獄大使を演じるのは大杉漣、死神博士は石橋蓮司(左) 
  • 8月8日(土)公開の映画『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』で地獄大使を演じる大杉漣 
  • 8月8日(土)公開の映画『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』で死神博士を演じる石橋蓮司 

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