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モバイルをメインとしたインターネットリサーチ事業を展開するORIMOは、10代〜60代の男女を対象にゴールデンウィークの行動と経済対策の影響について消費者の意識調査をモバイルリサーチとして実施。高速道路の利用についての質問では、約4割の人が「1,000円高速」だから高速道路を利用する予定にしたと回答した。「1,000円高速」になったことで、高速道路を利用する移動距離についての質問には半数以上が【長くなる】(56.0%)と答えていることがわかった。
この質問で【長くなる】と回答した人のうち、乗り降りするインターチェンジ(IC)について尋ねたところ、【目的ICを遠くした】(80.0%)、【出発ICを近くした】(20.0%)とそれぞれ回答。2割の人がより近場のICから高速道路に乗っているという結果となり、これまで高速道路料金を節約するために一般道路で距離を稼いでから高速道路に乗っていたような人などが、今回の「1,000円高速」でそれをしなくなっている傾向にあることもうかがえた。
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2009/05/04