『D-BOYS STAGE vol.3 鴉〜KARASU〜04』は、明治維新の波が押し寄せる東北の地を舞台に、愛する古里、家族、仲間を守るため最後まで時代に抗った、仙台藩・衝撃隊=カラス組の若者たちを描く物語。史実をベースにした物語とあって、メンバーそれぞれ役作りにも工夫をしたようだ。
「仙台と郡山に行って、彼のお墓にはメンバーの分もご焼香してきました。そして手を合わせて”降りて来い!”って。僕今25歳なんですけど、兵士たちは皆若者たちばかりで、細谷も当時23歳なんですよ。僕のほうが2コ上なので、命令形で(笑)」
『RESCUE〜特別高度救助隊』(TBS)に出演した加治将樹は、長州藩の奇兵隊第十三小銃隊隊長・大嶽修造を演じるにあたって「長州藩(山口県)ということでフグを食べ続けちゃいまして、食べ過ぎで太った感はありますけど、コレも全て役作りのためということで。D-BOYSの舞台なんですが、僕だけ客演の人みたいなんですよ」
そして武士になることを夢見るヤクザもの・寅吉を演じる五十嵐隼士は「僕はヤクザの役なので、今年はヤクザ映画をどんな俳優よりも観てるんじゃないかって言うくらい観て、ドスを振り回してたんですけど。ドスの使い方は神がかり的な扱いになりました(笑)。ヤクザ映画の話はいつ来ても大丈夫」と語った。
今回の作品は、大規模な殺陣と、熱い友情物語が見どころ。
「殺陣師の方が見ても恥じないものになっています。D-BOYSならではのオリジナルな殺陣になっていますので、楽しみにしてください」(鈴木)
「気持ちが揺れ動くシーンが何度も出てくるので、気持ち入れて一言一言言わないといけないので、芝居にも気合が入っています」(五十嵐)
『D-BOYS STAGE vol.3 鴉〜KARASU〜04』は、東京公演が4月12日(土)から18日(日)・青山劇場、大阪公演が4月23日(木)から25日(土)・イオン化粧品 シアターBRAVA!!にて開催される。なお、現在D-BOYSのメンバーを募集するオーディションを開催中。応募の方法は現在発売中の月刊デ☆ビュー5月号、およびWEBデ☆ビュー、携帯サイト「デビューしようよ」に掲載されている。
■第6回D-BOYS AUDITIONbr>http://www.deview.co.jp/ds/search.html?cmd=view&id=6265&
■オーディションニュース満載『WEBデ☆ビュー』HP
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2009/04/12