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山田孝之、全裸踊りは不完全燃焼?栗山千明「私は脱いでいないけど・・・」

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 3月に開催された第1回沖縄国際映画祭で、世界中のコメディ映画のなかから見事グランプリに選ばれた注目作『鴨川ホルモー』(4月18日公開)の完成披露試写会が9日(木)、都内の劇場で行われ、主演の山田孝之栗山千明濱田岳石田卓也、本木克英監督らが登壇。劇中での全裸踊りについて聞かれた山田は「役的にあまり踊れなくて。本当はもっと踊りたかった」、栗山は「(私は)脱いではいないんですけど、地味に踊っていますので観てください」と笑顔で語った。

3枚目役に初挑戦する山田孝之と、大木凡人ふうな女性を演じた栗山千明 

3枚目役に初挑戦する山田孝之と、大木凡人ふうな女性を演じた栗山千明 

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 『鴨川ホルモー』は、京都大学の新入生が京大青竜会という怪しいサークルに入会したことから始まる、アホらしくも真剣な大学生たちの青春を描くコメディ映画。この日の舞台挨拶では、そのサークルが繰り広げるホルモーの入会儀式が執り行われ、浴衣を着た8人の男性が「レナウン〜わんさか娘」の曲で踊りを披露。最後には、赤ふんどし1丁で踊り、会場を大いに盛り上げた。

 劇中でこの裸踊りを披露する濱田は「なんともいえない爽快感があります。いい思い出になりました。クセにはならないように心がけました(笑)」。斉藤祥太は「皆のおしりが僕たちの気持ちを強くしてくれました」、斉藤慶太は「やっぱり全裸はいいな。風の“抜け”にビックリしました」、荒川良々は「一体感が生まれました。気持ちがグッとしまりました」。それぞれ全裸への思いを語り、笑いが満載の映画の上映を前に、劇場に大きな笑いの渦を巻き起こした。

 この日、縁起をかついで沖縄国際映画祭でのグランプリ受賞時に着ていたかりゆしウェアで登場した本木監督は、最後に「大まじめにバカなことをする、名シーンになりました」と、男たちの裸踊りシーンについて熱くコメントした。

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  • 3枚目役に初挑戦する山田孝之と、大木凡人ふうな女性を演じた栗山千明 
  • 舞台挨拶に登壇した本木克英監督、荒川良々、濱田岳、山田孝之、栗山千明、石田卓也、斉藤祥太、斉藤慶太(左から) 

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