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作家・伊坂幸太郎氏の娯楽大作『ゴールデンスランバー』(新潮社刊)が映画化されることが3日(金)、明らかになった。巨大な陰謀に巻き込まれ無実の罪を着せられた男の逃亡劇で、主人公・青柳を堺雅人、逃亡を手助けする元恋人・晴子を竹内結子が演じる。
中村義洋監督を入れた3人の組み合わせは、ロングヒット中の映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』以来で、中村監督は「青柳と晴子がなかなか出会えない物語。『ジェネラル〜』で共演して、演技者としては恐らく相思相愛の2人をなかなか会わせず焦らしに焦らして、撮影を進めていこうかと思っております」とプランを明かした。
物語は、首相の地元・仙台で、首相暗殺爆破事件が勃発。宅配便ドライバー・青柳は、殺人犯として無実の罪を着せられ、警察そして正体不明の“敵”から追われる羽目になる。彼を信じる大学時代の元恋人・晴子や仲間たちに助けられながら、巨大な陰謀に立ち向かう“普通の男”を描くミステリー娯楽大作。
中村監督作品は『ジャージの二人』(08年)、『ジェネラル〜』(09年)に続く3作目、伊坂氏原作も『ラッシュライフ』(6月公開)に続く2作目の出演となる堺は「原作を読んで、普通の人が、普通らしさを失わないまま、普通じゃない事件を処理していく、その“手の届く範囲”が面白い。皆さんの期待に応えられるよう、精いっぱい走り回りたい」とやる気十分なコメントを寄せている。
同作は、2008年本屋大賞、山本周五郎賞、「このミステリーがすごい!2009年版」国内編第1位など数々の賞を受賞したベストセラーで、30社以上で映画化権が争われた。撮影は、仙台市在住の伊坂氏にちなんで、同市内を中心にオール宮城県ロケを敢行。5月上旬にクランクインし、10月に完成予定。公開は東宝系で2010年の予定。
作家・伊坂幸太郎氏の娯楽大作『ゴールデンスランバー』(新潮社刊)が映画化されることが3日(金)、明らかになった。巨大な陰謀に巻き込まれ無実の罪を着せられた男の逃亡劇で、主人公・青柳を堺雅人、逃亡を手助けする元恋人・晴子を竹内結子が演じる。
中村義洋監督を入れた3人の組み合わせは、ロングヒット中の映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』以来で、中村監督は「青柳と晴子がなかなか出会えない物語。『ジェネラル〜』で共演して、演技者としては恐らく相思相愛の2人をなかなか会わせず焦らしに焦らして、撮影を進めていこうかと思っております」とプランを明かした。
中村監督作品は『ジャージの二人』(08年)、『ジェネラル〜』(09年)に続く3作目、伊坂氏原作も『ラッシュライフ』(6月公開)に続く2作目の出演となる堺は「原作を読んで、普通の人が、普通らしさを失わないまま、普通じゃない事件を処理していく、その“手の届く範囲”が面白い。皆さんの期待に応えられるよう、精いっぱい走り回りたい」とやる気十分なコメントを寄せている。
同作は、2008年本屋大賞、山本周五郎賞、「このミステリーがすごい!2009年版」国内編第1位など数々の賞を受賞したベストセラーで、30社以上で映画化権が争われた。撮影は、仙台市在住の伊坂氏にちなんで、同市内を中心にオール宮城県ロケを敢行。5月上旬にクランクインし、10月に完成予定。公開は東宝系で2010年の予定。
2009/04/04