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『黒革の手帖』再演 “妖艶”米倉涼子に“悪女”のプライド

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 女優の米倉涼子が9日(月)、東京・明治座で行われた主演舞台『黒革の手帖』の制作発表に共演者の永井大萬田久子らと共に出席。共演者らと会場までリムジンで乗り付け、妖艶な着物姿でレッドカーペットを歩くと「(自身の役)元子は誰にも譲らない」と04年のドラマ化、06年の初演から続く自身の当たり役に“悪女”としてのプライドをのぞかせた。

 原口元子がクラブ『カルネ』の“ママ”として夜の銀座でのし上がっていく様と、男社会との駆け引きを描く同舞台。米倉は「ドラマを機に『黒革の手帖』の米倉と呼ばれるようになった。悪女とも呼ばれるようになりましたが、嬉しいことです」と名実共に代表作となったことに満足げ。その分、思い入れは強く「今は元子まっしぐらです。3年越しで私の(女優の)経験をぶつけたい」と早くも自信をみなぎらせた

 82年のドラマ化の際、山田波子役を演じた萬田は今回、クラブ『燭台』のママ・岩村叡子役に挑む。「年月って経つものですね。デビュー当時はホステスにとスカウトされたこともあったけど」と若かりし頃を懐かしむも「楽しく妖艶に悪女を演じたい」と大人のフェロモンむき出し。永井は「早く稽古に入って、元子を痛めつけたいですね」と士気を高めていた。

 原作者の松本清張生誕100年記念公演『黒革の手帖』は明治座にて4月29日(水)より5月25日(月)まで上演。



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  • 明治座5月公演 舞台「黒革の手帖」製作発表会見の模様 
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