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実写『ドラゴンボール』は別もの!? 鳥山明が異例のコメント

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 ハリウッドが実写映画化する『ドラゴンボール』の新たな劇中シーンが公開された。約90秒のこの映像の冒頭では、原作者の鳥山明から日本のファンへ向けての「別次元の『新ドラゴンボール』として鑑賞するのが正解かもしれません」という、映画予告編としては異例のメッセージが表示される。

 この予告編は、7日(土)から全国の映画館で上映されているもの。ついに神龍がその姿を現すほか、カメハメ波を放つ悟空、ブルマ、亀仙人とピッコロ大魔王との激しいアクションシーンや、ハリウッド大作らしい壮大なスケールの世界観の一部がお披露目された。さらに浜崎あゆみによる本作の全世界テーマソング「Rule」も映像とともに流れる。

 しかし、このなかで鳥山明は、その映像に対して「脚本やキャラクター造りは原作者としては『え?』って感じはありますが、監督さんや俳優の皆さん、ボクやファンの皆さんは別次元の『新ドラゴンボール』として鑑賞するのが正解かもしれません」。すでに公開されている予告編第1弾の反響を受けてか、原作者としての思いをコメントしている。

 そして、これまでの少ない情報のなかでのファンの間でのいろいろな評判、賛否の声に応えるように「もしかしたら現場のパワーで大傑作になっているかもしれませんよ! おおいに期待しています!!」と自らの姿勢を示している。

 ハリウッド実写版映画の正式名称は『DRAGONBALL EVOLUTION』と発表されている。

鳥山明のコメントも! 実写『ドラゴンボール』最新映像【動画】
『ドラゴンボール』の予告編第1弾



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